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2004年 09月 12日
たいして更新していなかった「おれんじまん」ですが、ドメインとったのでそっちに引っ越します。
新しいアドレスはこちら http://orangeman.jp/ リンクしてくださった皆さん、お手数ですがリンクの変更をお願いいたします。 新しい「おれんじまん が 行く」では、飯の話題なども展開いたしますので、暖かく見守ってやってください。 2004年 08月 30日
小学生が慌てふためく8月30日。
子供の頃から計画的かつ規則正しい生活がもっとうのボクにはそんな経験はないが、web上の自由研究サイトは大賑わいの様子。世のお父さん方は大変なことだろう。 そんなお父さん方の気持ちを少しくらい味わってみようと思い立ち、朝からぱそこんとにらめっこで色々作っていたのだが、そろそろ飽きた。 なので、計画的かつ規則正しく購入している自転車パーツのインプレッションでも書いてみる。 別に面白くはないのでコメントとかいりません。ようはボク用の備忘録。 【OGK:DH-β】 内嶋スクールにあわせてフルフェイスヘルメットを新調。当初は同じOGKのDH-γを購入しようと思っていたのだが、毎度おなじみ小川輪業さんに在庫があったため、こちらをいただくことに。 日本人頭蓋骨で頭の大きなボクにとって、ヘルメットはデザインや機能で選ぶというより「入る」ことが最優先課題となるのだが、OGKのヘルメットはそんな人たちにとってかけがえのない存在。なにしろこのボクでさえ、ほぼ間違いなく装着可能だからだ。無論サイズはXL。 カーボンシェルを用いた950gの軽量ボディーは、持った瞬間にその軽さを実感できるが、これがかぶってみるとさらに軽い。もちろんヘルメットの重量をまったく感じないわけではないのだが、以前使用していた661のフルコンプに比べると、テニスラケットとバトミントンラケットの違いくらいに感じる。 またシェルが頭蓋骨にあわせて作られているためか、その非常にコンパクトなサイズにも驚きを覚えた。ヘルメット入り口もコンパクトに仕上げているため、装着時には若干の工夫がいるが、かぶってしまえばそれが一体感をかもし出す。視界が広いことも特筆に価するだろう。 そして、この軽さとコンパクトさが生きるのが実戦だ。DHにおけるシングルトラックでの視認性の高さはもとより、コケた際の衝撃の少なさには、価格以上の価値を見出せる。顔着しようが体をなげうたれようが、頭部への衝撃は今までとは比較にならないほど少ない。たとえアバラにひびを入れるようなコケ方をしようとも、だ。 そんなこんなでとてもお気に入りの、このひと品。 カーボン柄もカッコイイが、ちょっとステッカーなんぞを貼ってみた。 これでピート様に1歩近づいたに違いない。 ![]() 2004年 07月 19日
土曜日:4時間エンデューロ
日曜日:緑山定期戦 ハードスケジュール&ハードライディングによる筋肉疲労を抑えるべく、日曜日23時にマッサージを予約。 アスリートはトレーニングだけでなく、ケアも怠らないという見本といえる。 予約を入れたのは五反田駅前の「もみ家」。 値段の割にはきちんとしたマッサージが堪能できる貴重な店だ。 難点はマッサージャーによって、そのスキルが違うということ。まあ安いからしかたない。 23時ちょっと前に入店すると、満員御礼の大盛況。担当と思われる男性マッサージャーが出迎え、もう少々待って欲しいとの連絡をうける。 オーケーオーケー、大歓迎だ。 なぜなら、直前に施術をうけた人の顔を見れば、この担当の腕がわかるというもの。不満気なら他の方をアサインしてもらえばいいのだ。 5分ほど雑誌を眺めていると、奥から施術終了の挨拶が聞こえてきた。 「どれどれ、お客様の表情でも拝見しますか」 ゆっくりと歩を進めてくるお客様の足元を見ながら、ごく自然な感じでその表情を伺うと… 林さんだった。 気心通うMTBStyle.comにバンザイ。 2004年 07月 11日
いよいよ来週は4時間エンデューロだ。
日頃の鍛錬の成果を発揮すべく、バイクの強化を検討。 なにしろMTBStyle Cチームはボクのジキル1台で4人分を賄うのだ。 責任も重大である。 そこで、ジキルXCスペシャルを作り上げるべく以下の構成を考えた。 ハンドルバー:EASTONの炭 シフター:デュアルコントロールのXTR ブレーキ:XTR クランク:XT フロントフォーク:左利き ここまでやれば誰も文句は言うまい。 意気揚々とオガリンに向かい、さっそく次の品を発注した。 リム:EX721 ハブ前:ハドレー ハブ後:セイント ブレーキ:セイント XC仕様どころか気が付いたらミサイルディスク化計画発動。 週末の緑山が楽しみ。 エンデューロは観光みたいなもんだしね。うん。 2004年 06月 19日
来月のクロスカントリーレースに備え、トレーニングがてら東京都内を自転車で巡る。
初夏の東京は心地よく、自転車を走らす足も軽やか。 これはダイエットにも効果的だ。 ●途中買い食いしたリスト ・大吉のチャーハン(脂っこいけど旨い) ・大吉の小龍包(いまいち) ・五十番の肉まん(大吉のリベンジ・やっぱり旨い) ・ニコタマのアイス屋(名前忘れた) ・エスプリ・ド・ビゴのサンドウィッチ ・オーボン・ビュータンのオペラ(お土産) いやー、ダイエットって楽しいなぁ。 -- 緑山用のゼッケン作ってみた。 まあこんなもんでしょ。素人だし。 ![]() ボクは晴れ男なので、明日は晴れです。 2004年 06月 13日
MTBにおいて、軽さは正義だ。
大人なボクたちは、体力と根気がないかわりに、スピードを軽さで手に入れる。 要するに速さを金で買うのだ。「100g=1万円」くらいで。 とは言っても、あんがい自分の自転車の重さはみんな知らないもの。 かく言うボクも、実は知らない。 そこでハカリを買いにホームセンターに行ったが、思いのほかこれが高い。 MTBの重量は9kg~20kgが一般的だが、20kgが量れるものとなると、5千円程度はしてしまう。 まあ、バネ1つに4万円払う人間が5千円程度で何を言うのだ、という意見もあるかとは思うが、高いものは高い。 他に量れるものは…と思い家を見渡したところ、あった。 体重計だ。 100kgまで量れる体重計。自転車なんて軽いもの。まあ200g単位になるのは目をつぶり、だいたいの重量を量るべく体重計を使用することに。作戦はこんな感じだ。 自転車を持ったまま体重計に乗る、そこから自分の体重を引く。 「自分+自転車」-「自分」=「自転車」 おぉ、われながら完璧。 さっそく自転車をかかえ体重計に。 …計測不能。 そりゃそうだ。ボクの体重は95kg。自転車が5kg未満じゃないと量れない。 「100gを1万円で買うなら、まずはその体重を落とせ!」 そう思ったあなたは正しいが、まあそんなことはいいじゃないか。 2004年 06月 12日
脂っこい男4人で深夜の焼肉。
高カロリー 高脂肪 高価格 謀らずも3高を達成。 よーし明日は、3Kだ! 格好は気にしない 金はないから遣えない 彼女なんてもちろんいない …いつもどおりだ。 2004年 06月 11日
はじめてMTBを購入したのは、そう、2003年の3月だ。
GIANTのAcid、見た目もボクっぽくて、そりゃーもう愛していたものだ。 休みになれば乗り回し、気が付けば「I love MTB」君に。 そこからのボクは、まあ皆さん知っての通りだが、ここらでちょっと自戒の念を込め、今までのMTB関連の購入履歴を振り返ってみた。 それがこのグラフ。 ![]() なんじゃこりゃぁ! 3次曲線を描いて上昇する物欲グラフ。 働けど働けど…とは思っていたが、まさかここに原因があったとは。 これからもよろしくお願いいたします。 2004年 06月 10日
会社でのミーティング。まじめな話をしていたはずなのに、気が付けば話題はホワイトアスパラ。不味いだの気持ち悪いだのを話していたが、1人の女の子が「カエルのちんちんみたい」だと力説しはじめた。
カエルにちんちんがあるのか?なぜあなたはちんちんと言い張るのか? 興味と疑問は尽きぬまま、議論はさらなる発展形「キンタマは白いのか?」に突入。 「茶色」「赤」「薄紫」と、どれも妙に股間がウズウズしてくる色味ばかりがイメージされ、いつまでたっても議論は平行線。 業を煮やしたのか、話題の主の女の子が「ちょっとアンタ見せなさいよ」と。 ちんちんを剥いて見せても構わんが、タマを剥くのはちょっと勘弁。 まあ、ちんちんを剥くという行為も、哀愁を感じるわけだが。
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